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アリステア・ベル 正面
アリステア・ベル 背面 アリステア・ベル 概観 アリステア・ベル クローズアップ

ペーパーブランクス / Paperblanks


アリステア・ベル
船と夕日
(ミディフォーマット/横罫)


アリステア・ベルの版画作品を、モチーフにしたノート。
シャープな線と大胆な色使いが、特徴のシリーズです。
金属的な光沢感のある硬質なデザインで、男性にもお勧めのアイテムです。

  • ※ この商品はノートです。(ダイアリーではありません。)
  • カバー : ハードカバー ゴムバンド付き
  • サイズ : ミディ 130×180mm 144ページ
  • 紙面 : 横罫
  • 販売価格(税込) : 2,310 円

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「アリステア・ベル」について

アリステア・ベル イメージ アリステア・ベルは、1913年にイギリスで生まれ、20世紀のカナダで活躍したアーティスト。
バンクーバーの芸術学校に入学するも、製鉄所の製図技師として働いていたベル。
アーティストをメインの仕事にするのは1967年、彼が50代の頃からとなります。

彼は、ウッドカット、ウッドエングレービング、エッチング、リトグラフ等のグラフィックアートで才能を開花。
世界を旅して描いた、船、鳥、動物等のスケッチから、多くの作品を生み出しました。

情感豊かな表現派の版画で、高い評価を得たベル。
現在、彼の作品は、ビクトリア&アルバート美術館(イギリス)、ニューヨーク近代美術館、国立美術館(カナダ)を始め、多くの美術館で所蔵されています。

「ミディフォーマット」ってどのくらいの大きさ?

アリステア・ベル サイズ比較 ミディフォーマットのサイズは、130×180mm。
これはB6版(128×182mm)とほぼ同じ大きさです。

印象としては、ハードカバーの単行本の大きさに近いイメージ。
それ程かさばらず、筆記面積もそこそこある、バランスの良い大きさです。

(写真で、商品の後ろにある斜線部分がA5サイズ、右のロディアNo.13がA6(文庫本)サイズとなります。)

上質な作りを感じさせる、製本、カバースタイル

アリステア・ベル 概観 製本方式は、高級ノートに欠かせない糸綴じ製本(※)。
各折り丁を本の背に無線綴じではなく、糸綴じにて製本しています。
このため、耐久性が高く、長期間の使用でもページが散逸することが少なくなっています。

※ スマイス式糸綴じ製本 : ペーパーブランクスでは、ここで採用している製本スタイルを、一世紀前に糸綴じ製本機械の開発に成功したスマイス社にちなんで、スマイス式糸綴じ製本と呼んでいます。

裏表紙にはフリーポケット

アリステア・ベル ポケット 裏表紙の見開きには、フリーポケットがあり、メモなどが収納可能です。
見たいページをすぐに開ける栞紐も付いています。

(※写真は、船と夕日 ミディフォーマットのものです。)

風合いのある美しい用紙

ファブリック 用紙 本文には持続可能な森林からのパルプを原料とした、中性紙を使用。
つるつるとした光沢感を持つタイプではなく、自然な風合いでインクの吸収の良い用紙です。

美しい白色はインクの発色も良く、様々なインクを楽しみたくなります。
透かして見ると、高級ノートに使われるレイド紙(※)特有の、簀の目(すのめ)を確認することができます。

比較的厚めの紙ですが、インクフローの多い万年筆等では、滲みや裏抜けの可能性もあります。
万年筆でのご使用を予定されている方や滲み、裏抜けが気になる方は、ご留意ください。

※レイド紙 : 針金で作られた漉き桁で紙を漉くと、紙に微妙な薄厚の差が生じ、簀の目状の模様となります。
このような紙をレイド紙と呼び、高級ノートや便箋等で使われています。

(※写真は、ファブリック コレクション シルバーフラワー ミディフォーマットのものです。)

ブランド「Paperblanks」について

ペーパーブランクスは、カナダのバンクーバーを拠点とするノート、ダイアリーのブランド。
北米をはじめ、イギリス、フランス、ドイツ等の欧州でも非常に高い評価を得ています。

ペーパーブランクスがモチーフとするのは、世界の優れた芸術品や美術工芸品。
オリジナルの美しさや芸術性は、細心の注意を払ってデザインや質感に取り入れられています。
美しく精緻なデザインに加え、手作業による丁寧な製本で、他のメーカーとは一線を画するブランドとなっています。

また、本文用紙には、持続可能な森林からのパルプを使用。
表紙の板紙にはヨーロッパ産の100%再生紙を使用するなど、環境に対して真摯に取り組む一面も持っています。